フリマやオークションは高値がつきやすい

フリマアプリやオークションで売る

フリマアプリやオークションのメルカリ、ラクマ、ヤフーオークションなどでもスキー板を売ることができます。
写真を撮ってブランドや使用年数などを紹介することで気軽にいつでも出品することができます。
自分で販売価格を設定できますので、高く売れる可能性はあります。
中古品で、新品価格の20~30%、新品同様なら50~70%が目安です。
販売価格の設定は、同じブランドやモデルの他の出品者や契約の終わった商品を参考にしましょう。
ノーブランドや子供用のスキー板などあまり買取金額がつかないものでも、フリマやオークションの方が高額で売りやすいようです。
しかし、出品しても売れない場合もあります。
出品手数料はかかりませんが、販売手数料や配送料などのコストがかかりますので、注意しましょう。

出品する時の時のコツ

フリマなどで購入する方は、初心者が多いのでセット販売する方が売れやすくなります。
ワックスやセッティングをしてすぐ乗れる状態にしてアピールしましょう。
写真も出来る限り多くのせましょう。
商品全体だけでなく、個別のアイテムや破損個所があれば接写して細かく説明しておきます。
タイトルには、ブランドやモデル名を入れて、目にとまりやすくしましょう。
特に有名ブランドの場合には、名前で検索する人も多いので必ず記載します。
スキー板の場合には、小型の商品に比べて送料がどれくらいかかるのかがわかりにくいので、出品者負担にして送料を含めた価格で出品した方が安心感を与えます。
また、スキー板の場合には、欲しい人が多い11月~1月のシーズンに販売しましょう。
オフシーズンでは、高額で売ることは難しくなりますので、シーズンが始まるまで保管しておいた方が高く売れます。


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